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2008年3月 5日 (水)

「初心者のための上方伝統芸能ナイト」に菊地まどか出演

落語・狂言・浪曲・能を一度に楽しむ
初心者のための上方伝統芸能ナイト
3月15日(土)昼公演午後2時、夜公演午後7時半
谷町四丁目・山本能楽堂
S席4500円、A席4千円、B席3500円
菊地まどか(昼公演は「村松三太夫」、夜公演は「嫁ぐ日」)、桂春菜、小笠原匡、山本章弘、他

落語・狂言・浪曲・能を一度に楽しむ「初心者のための上方伝統芸能ナイト」が三月十五日の昼夜二回行われる。それぞれ上演は十五分ほどのダイジェスト版となるが、各演目を落語家が分かりやすく解説する。上方芸能を一度に楽しめると好評の催しで、今までの観客の大半が二十~四十代の伝統芸能初心者だったという。夜公演には大阪名物のおこわ飯「とん蝶」とお茶が付く。また昼夜ともに観客を舞台に上げての体験コーナーもある。まどかは昼夜で演目を替えて口演する。


2007年11月 1日 (木)

歌謡番組で「別れのブルース」

NHKテレビで生放送される「わが心の大阪メロディ」の服部良一特集の中で菊地まどかが浪曲で唄にまつわるエピソードを浪曲で紹介する。これは、戦争中好ましからざる唄とされていた服部メロディの傑作「別れのブルース」が戦地慰問で兵隊達に熱く希望されたというエピソードを、数分間の浪曲で語り、八代亜紀が歌う曲紹介とするもの。

わが心の大阪メロディー 
11月3日(土・祝)午後7時30分〜8時43分
NHK総合テレビ・ラジオ第一
菊地まどかが「別れのブルース」の逸話を浪曲で紹介

2007年10月30日 (火)

菊地まどか一人会

Madoka
菊地まどか一人会
11月24日(土)午後3時、横浜・桜木町・横浜にぎわい座のげシャーレ、1500円
菊地まどか(二席読み)、三味線・虹友美
045(231)2515(横浜にぎわい座

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